「ウォッチャーズ」-ディーン・R・クーンツ
ディーン・R・クーンツ 「ウォッチャーズ 上・下巻」
1993年 文春文庫
クーンツの最高傑作! 必読の一冊
森で拾ったその犬には、何か知性のようなものが、意思に似たものが感じられた。孤独な中年男のトラヴィスは、その犬に《アインシュタイン》と名を与え、半信半疑の対話を試みる。徐々に分かってくる信じがたい事実。一方、犬と正反対の使命を組み込まれた怪物《アウトサイダー》との宿命の対決が迫る。そして、その時に向かって、孤独な男と女がしっかり結ばれ、闘う力を得てゆく……。
_____________________________________________________________________
もうかなり以前に買った本ですが、急に読みたくなって、また読んでいます![]()
この本を読むと、ゴールデン・レトリヴァーが好きな人は勿論、そうでない人も、ワンちゃんが大好きになります(笑) こんなワンちゃんが居たらなぁ~
という思いで、いっぱいになること請け合いです![]()
そして何より、クーンツの最高傑作と言われている作品。面白くないわけないですね! 読み始めたら止まらないノンストップのSFサスペンス。孤独な男女と犬のぎこちない触れ合いが心を暖かくしてくれます。
これも、もう読むしかない(笑)
お薦めの一冊です![]()
ディーン・R・クーンツ=現代アメリカ大衆小説を代表する「節操なく面白い」作家。モダン・ホラーの旗手ともてはやされたのも今は懐かしい話、現代はスティーブン・キングと肩を並べようかという、押しも押されぬ大ベスト・セラー作家。
| 固定リンク





















